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ぐるとち2021参加者募集!!
2021-02-17

2021年5月、サイクルイベント「ぐるとち」開催!栃木県内を舞台に、初心者から上級者まで楽しめる全6コース。とちぎの食・景色・空気を満喫しよう!! 【日程】5月22日(土)、23日(日) 【場所】那須野が原公園(那須塩原市千本松801-3) 【申込期限】4月18日(日)まで 【HP】https://gurutochi-cycling.com/ 【問合せ】ぐるとち2021実行委員会事務局 TEL:070-4020-9498(平日の10:00~17:00) E-mail:info@gurutochi- cycling.com ——————————————————- 【アラウンド栃木宿泊コース】 栃木県を2日間で1周し、日光いろは坂や渡良瀬遊水地などを通り、栃木をぐるっと満喫する355kmの超上級コース。 ※1日150km以上の山岳を含むコース経験者限定 ○定員150名○金額:一般(高校生含む)16,000円※宿泊費別 【エキサイト山岳コース】 栃木県北を周遊し、厳しい山岳ルートを登って、九尾の狐の伝説が伝わりる那須町の殺生石を目指す140kmの上級コース。 ※1日120km以上の山岳を含むコース経験者限定 ○定員500名○金額:一般(高校生含む)8,000円、中学生6,000円 【チャレンジ日本遺産コース】 那須野が原の日本遺産を巡り自然の中を走りながら、歴史を感じる78kmの中・上級コース。 ○定員200名○金額:一般(高校生含む)7,000円、中学生5,000円 【ファンライド大雄寺コース】 那須野が原の眺望をサイクリングで楽しみながら、国重要文化財「大雄寺本堂」で心静かに写経体験をする53kmの中級コース。 ○定員150名○金額:一般(高校生含む)7,000円、中学生5,000円※写経体験等の代金が含まれています。 【エンジョイ那須野が原レザークラフトコース】 那須野が原をサイクリングで満喫しながら、高い評価を受けている栃木レザーのオリジナルキーリングづくりを体験する36kmの初級コース。 ○定員100名○金額:一般(高校生含む)6,000円、小中学生4,000円 ※オリジナルキーリングづくり体験の代金が含まれています。 ※キーリングにつけるオプションは当日追加可能です。(有料、現金精算:体験会場にて) 【ファミリー千本松牧場コース】 那須野が原をサイクリングし、歴史ある千本松牧場で、乗馬体験やソフトクリームを楽しむ14kmのファミリーコース。 ○定員100名○金額:一般(高校生を含む)3,000円、小中学生2,000円 ※場内アクティビティ体験の代金が含まれています。 ※千本松牧場内のアクティビティ等で使用できるお得なクーポン付き

特別展 加守田章二 天極をさす[3/7~5/30]
2021-02-04

近代日本陶芸史に大きな足跡を残した加守田章二(1933-1983)。大阪府岸和田市に生まれ、京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)で富本憲吉らに陶芸を学んだ後、1959年に栃木県益子町で独立します。益子では、灰釉・鉄釉作品の研究と制作と研究に挑み、作家として着実に評価を高め、1967年に陶芸家としては初にして唯一となる高村光太郎賞を受賞しました。1969年には岩手県遠野市に移り、翌年に後の代表作となる「曲線彫文」のシリーズを発表、陶芸界を震撼させました。1970年代以降は色彩と模様と造形が一体化した作風を展開し、精力的に作品を発表し続けました。 加守田は「自分の外に無限の宇宙を見る様に、自分の中にも無限の宇宙がある」という言葉を残しています。その短い作陶期間の中で、絶えず作風を変容させていきましたが、それは加守田が陶の本源的な境地へ向かいながら、別の次元へと跳躍していこうとする創作のプロセスでもありました。今みても色褪せることのない作品はいずれも特別な存在感を放ち、近年では若い世代や海外においても新たな愛好家が生まれています。 本展では、初期から晩年までの仕事の中から厳選して約130点を展覧します。当館では約20年ぶりの回顧展となりますが、今回は特に、作家として飛躍する益子時代から遠野時代前期にかけての作品の意義を再考し、あらためて加守田作品の根源と魅力に迫ります。本展の副題は、高村光太郎が同賞の賞牌の原型に刻んだ詩句「いくら廻されても針は天極をさす」の一節です。信念に生きて表現を模索、ジャンルの枠組みを更新しながら、その境界を越える造形に到達した加守田章二の創造性を体感していただければ幸いです。   開催期間:2021年3月7日(日)~5月30日(日) 場所:益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021 ◎アクセス <自動車> 常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分 東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分 <電車> 東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車 JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分 東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車 JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,170円) <バス> 東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分 秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分) 陶芸メッセ入口下車徒歩2分 ◎入館料 通常入館料 一般・大学生・高校生:(個人)600円/(団体20名以上)550円 65歳以上:(個人) 300円/(団体20名以上)300円 小・中学生:(個人)300円/(団体20名以上)250円 幼児:(個人) 無料/(団体20名以上)100円 ※65歳以上の確認は受付にて各種証明書等を拝見いたします。 ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けられた方及びその方の介護者1名は無料です。 ※サロン・ミニギャラリーは入館無料でご利用いただけます。 ※陶芸美術館入館料免除申請書類についてはこちらをご覧ください。 ●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 ※10月まで9:30~17:00  11月から9:30~16:00 HP:http://www.mashiko-museum.jp/ … 続きを読む

“益子エール”~未来に繋げるプロジェクト~
2021-01-25

益子エール~未来に繋げるプロジェクト~   “益子エール”~未来に繋げるプロジェクト~ URL:https://readyfor.jp/projects/mashiko-yell 実施期間:2021年1月22日(金)~2021年3月22日(月)   1920年スペイン風邪が世界的に流行しているなか、陶芸家濱田庄司は英国を代表する陶芸家バーナード・リーチとともに海を渡り、英国セントアイヴスに「リーチ工房」を築きました。その友情から繋がれた国際交流は今日まで100年の深い絆を結び、交流を続けるとともに「世界の益子(焼)」として大きな発展を遂げました。しかしながら、コロナ禍の益子の国際交流はかつてない苦しい境地に立たされています。2020年60万人の人出が賑わう「益子陶器市」は中止となり、また「リーチ工房」100年を祝した記念イベントや交流事業までもが全て中止・延期となりました。このままでは、これまでの益子の発展の礎となった国際交流を次世代へ継承することすら危ぶまれます。 そこで先人から続く国際交流事業を途絶えさせないことを目的に、「これまでの100年へ感謝と、未来の100年へ繋ぐ想いを込めた」モニュメントを制作いたします。記念モニュメントの制作にあたり、クラウドファウンディングを活用し広く全国から支援を募ります。返礼品には濱田と島岡の代表的な図案を用いた豆皿を今回特別に制作し、先人にも力をかりての「オール益子」でこの難局を乗り越えていきたいと考えています。 人間国宝 濱田庄司 民芸運動を推進した陶芸家。「京都で道をみつけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」と書き残す。1955年第1回無形文化財保持者に指定される。1968年文化勲章受章。 人間国宝 島岡達三 独自の「縄文象嵌」の世界を築いた陶芸家。1946年濱田庄司門下に。1962年日本民芸館賞を受賞。1966年重要無形文化財保持者認定を受ける。   これまでの100年の感謝を記念し、次の100年に繋げる“シンボルモニュメント”を贈ろう! 「濱田庄司とバーナード・リーチの友情」「益子とセントアイヴスの結びつき」をモチーフに、両町の陶芸家や窯元の「トウジャRe」(陶片)を活用したモニュメントの制作準備を進めています。セントアイヴスと益子の両町に飾ることで友好の絆を表します。 詳しくはHPにて随時進捗をお知らせいたします。   モニュメントについて [監修]濱田友緒氏、島岡桂氏    [制作]MCAA [コンセプト]先人が築き上げてきた海外交流の100年の繋がり、次世代の100年(未来)への繋がり、「陶」の繋がり、益子とセントアイヴスとの交流の絆を創造したモニュメント [素材]両町の陶芸家、窯元のトウジャRe(陶片)を用いて制作 [デザイン案]益子と英国セントアイヴスの互いの方角を指し、距離を表したデザインで検討 [設置場所]セントアイヴス:リーチ工房/益子町:濱田庄司記念益子参考館(予定) 【スケジュール】 2020年11月~ 濱田友緒氏、島岡桂氏の監修のもと、制作のMCAAとモニュメント制作協議を開始2021年  2月   制作に向けてデザイン内容を固める 2021年  3月      制作準備 2021年  5月~   制作開始 2021年  8月頃   完成予定 … 続きを読む

中国の工芸展[濱田庄司記念益子参考館]
2021-01-12

◇◇◇◇ 開催期間:2021年1月5日(火)~6月6日(日) 開館時間:9時半〜17時(最終入館16時半) 場所:濱田庄司記念益子参考館 1号館(栃木県芳賀郡益子町益子3388) 料金:入館料大人800円、中高生400円、小学生以下無料/年間パスポート2,000円 ◇◇◇◇ コロナ禍により、昨年開催予定であった「益子×セントアイヴス100年祭」は改めて本年に開催することになりました。100年前、濱田庄司とバーナード・リーチはイギリスのセントアイヴスにリーチポタリーを設立し、イギリスの古陶スリップウェアの研究と再現に努めました。産業革命の華やかなイギリスにおいて、地方の手仕事のスリップウェアの温かみを探求した試みは、その後に興る民芸運動へと繋がっていきました。 また、この時期は濱田庄司は中国の陶芸技法の研究を自作に生かし、イギリスのデザインと中国の模様を生かした作品はロンドンで開催した濱田の個展で好評を博しました。民芸運動発足後の、濱田の幅広い収集活動においても中国の工芸品はコレクションの中核を成すものであり、漢時代から明時代、中国の様々な名窯や民窯、奥地から台湾まで、陶器や染織などを収蔵しています。 また、バーナード・リーチは香港生まれであり終生中国文化の影響が濃く、作風にも東洋的な意匠が多く見られます。リーチは晩年、念願の中国での作陶を挑戦するべく渡中したこともありました。 濱田とリーチの中国への深い憧憬から、次回「リーチと濱田Ⅱ」展への紐付けとして「中国の工芸」を展覧いたします。 ※常設展も入れ替えいたしました。どうぞご覧ください。 ◇◇◇◇ アクセス:[公共交通機関をお使いの場合] ・東北新幹線/東北本線(宇都宮線) 宇都宮駅下車 →関東自動車路線バス「益子駅前」行き50分→「益子参考館入口」下車 徒歩5分 ・東北新幹線/東北本線(宇都宮線)小山駅→水戸線下館駅→真岡鐵道益子駅 →益子駅より徒歩40分/タクシー10分 ・秋葉原駅→茨城交通 関東やきものライナー(笠間駅経由)→陶芸メッセ入口下車 徒歩20分 [お車をお使いの場合] ・東北自動車道 都賀JCT→北関東自動車道 真岡IC→益子(真岡出口より25分) ・常磐自動車道 友部JCT→北関東自動車道 桜川筑西IC→益子(桜川筑西出口より30分) 【問い合わせ】 公益財団法人 濱田庄司記念益子参考館 321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3388 Tel/Fax 0285-72-5300 https://mashiko-sankokan.net

益子のいちご狩り情報♪♪(2021年1月9日更新)
2021-01-09

12月~5月上旬にかけて、あま~くておいしい、いちご狩りが楽しめます。益子町では「JAはが野益子観光いちご団地」・「吉村農園」・「Mashiko Strawberry Farm」の三箇所があります。それぞれ、いちご狩り開始の時期が異なりますのでご注意ください。 ※いちごの生育状況により内容に変更が生じる場合がございます。ご了承ください。 ※コロナウイルス感染拡大防止のため内容に変更が生じる場合がございます ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【JAはが野 益子観光いちご団地】 http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/ (コロナ対策の為今期は時間制限有:1時間)   イチゴハウス数は北関東最大規模の100棟。 隣接の直売所では新鮮野菜がお買い求めできます。 ~期間~ 2021年1月2日(土)~5月9日(日) ~時間~ 9:30~15:30(売店は9:00~16:30) ~場所~ JAはが野 益子観光いちご団地 〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙527-6 ~料金~ 12月※12月は団体のみとなります。開始日は、12月12日からです。 団体:1600円 1月・2月 個人:1500円 団体:1300円 3月~4月7日 個人:1400円 団体:1200円 4月8日~5月9日 個人:1000円 団体:900円 ※団体(20名様以上)でのご利用はご予約が必要になります ※コロナ対策の為今期は時間制限有:1時間 ※2歳まで入場無料 ※当園はとちおとめのみとなります ~お問合せ~ JAはが野 益子フレッシュ直売所 0285-72-8768 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【吉村農園】 … 続きを読む